何の事かと申しますと、(必要にせまられて)初めてインクを顔料からネリネリし、適当な配合からオリジナルインクを制作しました !
インク作りで開眼!ではなくて、そのインクで刷ってみたところ開眼なのです
今まで版画で一番難しいのは刷りだなと思っていたのですが、インク制作に変更です。
インクは材料の配合、練りによって刷りが全然違います!。刷りのテク必要なしで、本当に作った版そのままに紙に写してくれます。ちゃんと版画をやられてる人からしたらかなり今更な感想なのですが、初めてインクの色以外の重要性に気づかされました。超適当に今までやってきてましたよ、インクで刷りがこんなに楽とは
しかしこのインク作り最高に難易度高いです、混ぜもののチョイス、その配合もあるし、体力的にも、、昨日はお試しでちょっぴり作っただけなのですが手に豆を作り筋肉痛になってます、ヘロヘロになりました。ちょっぴりしか出来なかったと言うべきでしたな
友人が、GODIVAのチョコ一つ(位の量のインク)練るのに8時間位必要なんだよ、と言ったのは嘘じゃなかった。そして更に熟成一年!そんなインクが欲しい〜。つーか、果てしないんですけど。
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