2013年02月17日

ハルーン・ミルザ展。

ちょっと前、SCAI THE BATHHOUSEで今イギリスを代表する若手作家である ハルーン・ミルザ 見てきた。

ハルーン・ミルザさんの作品を解説したものを以下に、
 『自身をサウンドアーティストではなく、"コンポーザー”と名乗るハルーン作品の特徴は、まさに音・物と空間が織りなすコンポジションにあります。家具や家電製品、映像などを駆使し、Lo-Fiでありながら複雑なアッサンブラージュやインスタレーションを試みてきました。ノイズ、サウンド、音楽の領域に対する知覚を独立させ、視覚と聴覚をひとつの美学的な形として捉える可能性を追究しています。』

まさに、
composition!
composition!
composition〜!!!
音、光、空間!!!
えーっと、空間に入った途端この明るさでいいのか?とまず感じてしまった。(後でSCAIのH.Pを見て解決したのだが。。)
でもそんな頭のつぶやきは一瞬で吹き飛んだ。
白い空間に淡い光が美しい、その空間に存在する物の様相が美しい。
H.Pにこの展示風景の写真が出ているのだが、やはり暗い中でのインスタレーションの風景、この中であのノイズならばこれはまあ間違いなくかっこいい。(私は初めこの空間をイメージしてたんだろな ドコモ提供
しかしその時の私の気分は、Edgeな空間のShow的なものより、空間の構造がより見たかったのであの明るさで良かった。この展示の概要を入れて行かなくって結果オーライ 手(チョキ)
他のもまだまだ見たいー。DMのも見てみたいー。
今回の展示の ”ぶつ” は来日してかたこちらで集めたものみたいです。秋葉原パラダイスだっただろーに かわいい

IMG_0264-1.jpg

IMG_0265-3.jpg  IMG_0266-2.jpg
posted by またお at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき