2017年04月18日

2人展は無事に終了となりました!

展示が終了しました〜。とっくにですが。
ちょいとしたネットトラブルに見まわれまして むかっ(怒り)ブログに上げるのが少々遅くなりました。
 
 さてさて、タイトルのApril anima (l) は括弧付きなんですが、付けることでイメージがどんと広がり、方向性も示され、秀逸なタイトルだったと思いますね。
今回の相棒、松田朕佳さんとはこの展示タイトルだけをすり合わせて、諸々ザックリで、搬入時、設置後に各々のブツとstatementを知るという具合だったのですが、あらま不思議にブツたちがピタリとはまって場を作り出し、大きな空間が誕生しました。
その整然とした空間は緊張感が漂い、洒落た舞台のようでもあり、時間の中で歪みが生じ面白いものが出来上がってきました。自然物がおおいにその役割をかってでてくれたというのも要因ですが、それ以外にもそこにはライフとライブがありましたとな。
しかし2人だと本当に科学変化が生まれるというか、パッパッと物事が進んでいき、楽しかったし、学びにもなりました。
 そう言えば心に残る出来事がありまして、友人の子供(小学生)が、私制作のjailhouse rockと言うバケツと石と写真を使ったブツ中に設置してあった写真を、バケツの外にポイってしたんです。急な事で人もいたから普通に戻しちゃったんですが、その状況の驚きよりも、何を思って外に出したのかに非常〜に興味が湧きました。
子供にとっちゃ単なる感覚的なものだったのかもしれませんが、その行動に意味をつけて色々想像してみたら面白かったです。いや、確かな意味を持っていたのかも、だとしたら行動力が凄いな。

遠方にも関わらずご来場いただきました皆様には感謝感謝でございます
ありがとうございました ぴかぴか(新しい)
そして相棒、松田朕佳さんに感謝感謝です、ありがとうまたいつの日か ぴかぴか(新しい)

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  *animate being (自発的な運動に特徴付けられる生命を持つ有機体。生物。)
   アクリル、カンバス 2017
  *jailhouse rock(監獄ロック)
   ブリキのバケツ、石、写真 2017
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2016年11月08日

”the watcher in the world” 展、第一幕終了〜

先日、展示が無事に終了しました。ご来場いただきました皆様には感謝でございます、ありがとうございました ぴかぴか(新しい) !!!

以下総括、主に反省文。
 今回は、一つ前の展示の素材を幾つか使用し、更に幾つか足し、また新たな解釈で展示したのですが、”木も見て森も見て!”という私の強欲が先走り、来場者を置いてきぼりにした感が否めませんでした。
自分だけが圧倒的な情報量を持っているのだから、その出し方をもっともっと考えなければうまくいかないのは当然のことで、(あ、どっかの映画監督もそんな事言ってたな〜)来場者に投げる部分が大きすぎたと感じました。
 そもそもが視覚情報が強い素材(展示物)を選んでしまっているので、”木”に比重がかかるのは当然なのに、それでも”森”に目を向けさせたいが為、内容物を削りすぎてシンプルにしすぎ、結果、より一層視覚情報が強い”木”がフィーチャーされるという当たり前な構図に至り(笑)、”森”にまで到達さす事ができなかったというわけです。強い”木”を間引けなかった、もの作り者のジレンマです。
”木”は随分と見ていただき、主に好意的お言葉を得ましたが、異様な展示であった事は確かでしょう。
既に頭の中では修正案がどんどん出てきております、このプロジェクトはまだ続く予定です ひらめき
他者の反応は本当勉強になります。

以下展示の皮切り文。
 今回の展覧会名 ”the watcher in the world” の ”watcher” を、ここではフットワーク軽めに ”散歩者” と解して欲しい。
散歩者の前には、幾多の見えるものの光景が広がっている、そして散歩者はその光景を意図的に選び切り取っていく。
更に貪欲な散歩者は、幾多の見えない光景をも切り取っていく。
散歩者は何故、そして何を切り取るのだろう。
その切り取られたものを提示された時、私達は散歩者の目を持ち得るのだろうか。


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DSCF0430.jpg いつかの第二幕の為に全体像の掲載は控えとこ!
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2016年09月04日

展示が終了いたしまして〜

8月の展示も無事に終了いたしました。近、遠方よりお越しくださいました皆々様感謝でございます ぴかぴか(新しい)
この展示、反省点が多いに見えて (今の所解けずじまいですが) まぁやった甲斐があったなと。
この展示の開催ご挨拶として、とあるフリーペーパーに寄稿した文と画像を以下に〜。
image1.JPG mixed media / matao

闇に隠れて生きる
俺たちゃ妖怪人間なのさ
人に姿を見せられぬ
けもののようなこの体
(早く人間になりたい!!)
暗いさだめを吹き飛ばせ
(ベム ベラ ベロ)
妖怪人間

月に涙を流す
俺たちゃ妖怪人間なのさ
悪をこらして人の世に
生きる望みに燃えている
(早く人間になりたい!!)
暗いさだめを吹き飛ばせ
(ベム ベラ ベロ)
妖怪人間

星に願いをかける
俺たちゃ妖怪人間なのさ
正義のために闘って
いつかは生まれ変わるんだ
(早く人間になりたい!!)
暗いさだめを吹き飛ばせ
(ベム ベラ ベロ)
妖怪人間 

作詞 第一動画文芸部
作曲 田中正史
唄 ハニー・ナイツ

” 早く人間になりたい ”
この言葉の破壊力。この言葉の持つ永遠の難題にとらえられた経験のある者が、今現在もあまねく存在しているとは思いますが、
昭和の時代に、この呪の文言を生み出した『妖怪人間ベム』というテレビアニメが、毎週月曜日19時30分〜20時00分ゴールデンタイムの時間帯に放送されておりました。全26話。
内容はバッサリ割愛させていただくとして、
このアニメが放映されていた時代というのは、人もものも道具となり、後に”東洋の奇跡”と世に語り継がれた1954年〜1973年高度経済成長期の真っ只中でして、特に妖怪人間放映年の1968年はGNP(現在ではGNI)世界第2位となった年でもあります。
日本だけではなく、この時代は世界各地に〜の奇跡と名打たれる経済成長が起こっておりますが、やはり日本のハネ方はもの凄かったのでしょう。目指せ一億総中流!そ〜そ〜!
また、そんな1968年頃は怪奇、妖怪といった類がブームとなっていたようです。
この” 奇跡 ”の中、このような” 奇 ”な作品が作られたのは必然であり、時代のある種の遺産でしょうな。
なぜって、上だけを見てこんなにも前へ前へと疾走した時代、横や後ろ斜めや下には、見えてなかった、見ようとしなかった ” 早く人間になりたい ”と語りかけてくるもの多そうじゃないですか。


「ブラック☆リムジン」 展 〜思考停止の平均値、そして 距離〜
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2016年03月14日

新鮮なコラボだ。

自分でもブログ開設していたの忘れるぐらいな、久々すぎる更新です。
まずは昨年の話しになりますが、
長野にある、デザイン系専門学校のファッション科に在学中の学生さんから突然メールをいただきまして、そこには、私の絵の世界観で卒制の服を作りたいので、可能ならば使用許可を頂きたい、と言ったような文言がつづられておりました。
この世界観のどの絵を使いたいんだ若者、マジか!?などと思いながらも、昔から誰かコラボや転用してくれないものか、なんて考えてたりもしていたので乗り気ではありましたが、あんまりな人とは出来ないじゃないですか、とりあえず自己紹介と過去作ファイルなどあれば見せて、とかなんとか書いて返信しました。
ファッションは勉強不足で純粋な感想しか持ち併せておりませんが、彼女がとあるコンテストで入賞した際の服のコンセプトと表現が気に入り、快諾しました。
考えも表現もストレートで強いんですよ、面白いデザインだし。
で、何点かの画像データをお渡しして、時は過ぎ、
今年2月、卒制ファッションショー開催となりました。
私招待を受けていたのですが、遠方な上に日程が合わず、残念なことに行かれませんでした。
その時の模様の写真と動画を見せてもらい、感想は、変に気取らず余裕が感じられ、すっきりとしたデザインでかっこいい。今店頭に並んでてもいいじゃない!でした。黒で締めて随分元絵もリスペクトしていただいちゃって。
後でショーのタイトルとコンセプトを聞いて、このデザインに大いに納得しました。

タイトルは「FACE」だそうです。
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 中央がデザイナーの芦澤真由さんです。(顔処理:又男)

それと、私の制作上での”見方”の癖というものを、気づかせてもらいました。
作品を使わせていただけて、毎日制作するのが楽しかったです!と、ありがとうございました、の感謝の言葉をもらいましたが、此方こそ学生最後のショーに使ってもらってありがとう!と言いたい。
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2014年01月20日

ツイッテル、だけだな今回。

最近自分twitterにはまってしまっております。
最近ってとこがウフフなんですけど。やり始めだからはまってるのかもしれないけど。
専ら受動で情報の波に溺れております〜
twitterに限らず、受動的なのって楽で楽しいや〜。勿論様々な媒体然り、必要な情報は自ら選んでるんですけど。

学校の授業って今思えば楽しいものだったんじゃなかろうか。
大学時代って授業にでた記憶が余り無い、、でも卒業してるから出てはいたんだろうけど、なんかウマくやってたのだろか〜。修士論文だって心理学で研究しなくちゃなのに(やっぱり心理学の授業に出た記憶がほぼ無い)心理学だから何でもありっしょ!って、今の自分の心理!とかこじつけて当時大好きだった時計の事をまとめたんだよね。でも時計の事掘ってくととんでもなくて、歴史、哲学はまあ舐める程度ですんだんだけど、物理学やんなきゃだめになったんで完全に時間が無くなったのさ。なんで浅〜い認識で、1〜2割の研究成果で書き上げたね、論文と言うより引用作文だね。そんなんでも通る美大の甘い実状(当時としておこう)、、。
そして昨今、美大以外の学校に行き直したい欲求に悶えております。無理だけど。
斯くなる上は、、
mark1.gif か!

あ、あれれ、、とここで本末転倒にならない様にとっとと手を動かさなければ。
全然制作してなーいじゃん。

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写真はソフィテル東京。こいつのこと書こうとしたけどめんどくさくなったのでまた今度。
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2014年01月15日

ジョセフ・クーデルカ展、行って来た。

この前、東京国立近代美術館で開催してた、ジョセフ・クーデルカ展見に行って来た。最終日で駆け足的に。

全てが ”強い” 。“強い”、”強い” 。
下手なイメージの入る余地のない完璧なヴィジュアル。
完璧すぎて視覚のフィクションに思えたり。。
少しはずしたようなものも見たかったけど、クーデルカは無いか。

以下、クーデルカさん活躍ちょい前からの時代背景など少々〜(昔みたチェコ写真展の図録、ウラジミール・ビルグスさんの解説より)
スターリン主義の共産党主義者たちが権力を得てた時代(1948年2月のクーデターから)は、写真においても、社会主義リアリズムや社会的、扇動的役割の原則を協議的に適用することが求められ、政治参加、伝統的なコンポジション、明快さが求められるようになった。
スターリン死後、とりわけ1956年以降のスターリン批判以降、緩やかな政治の雪解けがおこり、チェコ写真においても民主化が徐々に進行することとなった。社会の大きなテーマを扱う英雄主義や尊大さは、日常生活のこまごまとした出来事に対する関心へとすこしずつ姿をかえていった。イタリアのネオ・レアリスモの映画同様、日常性の非日常的な表出を試みていた。その雛型を見出したのは、楽観主義的な雰囲気が漂い、秩序が整然と構成そして美化され、明快な解釈を提供する、当時のマグナムのメンバーたちによる人道的なフォト・ジャーナリズムであった。(もちクーデルカさんはメンバー)
1960年代のチェコのドキュメンタリー写真の頂点をなすのが、ヨゼフ・コウデルカの神秘的な連作「Gypsies」である。普遍のヒューマニズム的な内容ばかりか、広角レンズを革新的に使用し、付随的なものを表出されたシーンから除去するなど巧みな構図によって、国際的な名声を手に入れた。

演劇写真家だったんだものね、そりゃ一層。

私、チェコ写真だったらおしめんはインドジヒ・シュトライトですな。

話変わって。
明治神宮に初詣行ってきた。で、大好きなおみくじを引いてみた。
明治神宮のみくじを引いた事がある人ならばわかるんですけど、ここのは大、中、小、凶とかじゃなくて、”御言葉” が頂けちゃうんです。
今回、何だか一昨年と同じ様な事言われてるよ!と戦慄を感じていたら、な、何と!一昨年と同じ ”御言葉” 頂いてました。凄い確率だ。
一昨年、いろんなものに追われて散々だったんですけど、、。
友人曰く、まだ足りなかったんだよと。 はい、恐らく ”あいつ” が来るなと。

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2014年01月12日

2014 年になったった。

あ〜〜!2014 ねん。
後数ヶ月、もの凄い何かが無いとブラジルに行けないじゃないか〜〜〜〜〜ぁああ。

あけまして、おめでとうございます。本年は最低でも12回は更新していきたいものです。
あいやいや、最近言語の重要性をいたく痛感致しておりますもので、きっちり更新していきますですはい。
昨年は初っ端から 凶 みくじをダブルで引き当てる(覆せない真理なのね〜ってさ)という幸運に恵まれ、常に何かあるんじゃないかと慎重に生きぬいてこられました、ありがとう。
そして夏が過ぎ、ふぅー今年も一年終わったなと(大体夏を過ぎると思うたちなのです)気を抜いた秋口、何を思ったか迂闊な行動に出てしまいその結果(公募展に出品→審査員賞)、今の言語の重要性をいたく感じると自らに言わしめる事態となったのです。
考え無しにとった迂闊な行動が、現在の自分のアホな姿と無責任さを自分に曝してくれたので心がざわつきました、これが凶みくじの事象か!これか!?と思う程に。
でも結果オーライです、オールオブオッケーです、受け入れましょう、感謝しましょうこの現れを。この現実を見せてくれた審査員さんには感謝ですな。
てことで、今までの苦行遊びをベースに、灰色の脳細胞になるべく知の欲求を満たしてまいります!。言い過ぎた!。

そして最も重要な事、貴重な時間をさいて見に来て頂いた皆様には最大の感謝を、本当に本当にありがとうございました!!!

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2013年のベストは、、を頂いた時だわね。げへへ

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2013年06月15日

ソフィ・カル展。

昔はちっともわかんなかった!

最近、原美術館で開催中のソフィ・カル展に行ってきた。

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言わずもがな、フランスを代表する女性現代美術作家でございまして、写真とテキストを用いた物語性の高い作品で知られております。

今回の作品「最後のとき/最初のとき」は、1986年に作られた「盲目の人」という自身の作品から触発されて作られたようです。
それは、
「私は生まれつきの盲目の人々に会いました。彼らは決して見たことがありません。私は彼らに美のイメージとは何かを尋ねました。」

「私が見た美しいもの、それは海です。視野の果てまで広がる海です。」

ここから始まり、
一階は
水に囲まれたイスタンブールの街で、まだ一度も海を見たことがないという人々と出会った。私は彼らの最初の時を撮影した。」−ソフィ・カル「海を見る」(2011)
(映像)

二階は
「私はイスタンブールへ行った。私は盲人の人々に出会った。多くは突然視力を失ってしまった人々だった。私は彼らに最後に見たものを説明してくれるように頼んだ。」−ソフィ・カル「最後に見たもの」(2010)
(写真)・(テキスト)

の構成でつくられております。

”感じる” 事と”イメージする” 事をとてもシンプルに”見せて”くれた展示だなと思いました。

「私は写真家ではありませんし、写真にそれほど関心があるわけでもありません。かといって、作家でもありません。常々、自分には書くことにも写真にもそれほどの能力がないので、私がやっているようなタイプの物語ーつまり確実な事実ーのためには2つのメディアに頼る必要があると思っていました。それが理論的で、明白で、単純な2つの方法なのです。その後、写真を撮らずにテクストのみの方法をとることもできたでしょうが、写真があると物語の中に入っていけることに気付いたのです。」

明瞭、明確、心に響く!

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2013年02月17日

ハルーン・ミルザ展。

ちょっと前、SCAI THE BATHHOUSEで今イギリスを代表する若手作家である ハルーン・ミルザ 見てきた。

ハルーン・ミルザさんの作品を解説したものを以下に、
 『自身をサウンドアーティストではなく、"コンポーザー”と名乗るハルーン作品の特徴は、まさに音・物と空間が織りなすコンポジションにあります。家具や家電製品、映像などを駆使し、Lo-Fiでありながら複雑なアッサンブラージュやインスタレーションを試みてきました。ノイズ、サウンド、音楽の領域に対する知覚を独立させ、視覚と聴覚をひとつの美学的な形として捉える可能性を追究しています。』

まさに、
composition!
composition!
composition〜!!!
音、光、空間!!!
えーっと、空間に入った途端この明るさでいいのか?とまず感じてしまった。(後でSCAIのH.Pを見て解決したのだが。。)
でもそんな頭のつぶやきは一瞬で吹き飛んだ。
白い空間に淡い光が美しい、その空間に存在する物の様相が美しい。
H.Pにこの展示風景の写真が出ているのだが、やはり暗い中でのインスタレーションの風景、この中であのノイズならばこれはまあ間違いなくかっこいい。(私は初めこの空間をイメージしてたんだろな ドコモ提供
しかしその時の私の気分は、Edgeな空間のShow的なものより、空間の構造がより見たかったのであの明るさで良かった。この展示の概要を入れて行かなくって結果オーライ 手(チョキ)
他のもまだまだ見たいー。DMのも見てみたいー。
今回の展示の ”ぶつ” は来日してかたこちらで集めたものみたいです。秋葉原パラダイスだっただろーに かわいい

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2013年01月19日

久しぶりの

2013年 どっぷり明けてます、本年もよろしくー。
更新です!
地味に。しかも、昨年見た展覧会を今書くなんて。

さてさて、ちょいと前の事。
BankART1929で開催してた 川俣 正見に行ってきた。
いいな現場。
使っている無機物が、その場ではいきてるようだ。
直線の造形美も重量感も素材もかっこいい。
川俣さん自身は制作過程に重きを置いているようで(その場でのその人々との繋がり、コミュニケーション)、出来上がった作品はその付属物であると。是非そのアクションに加わってみたものですな。

会場で流れていたフランス人映像作家のジル・クデールさんが手がけたドキュメンタリー作品に感じ入ってしまったのですが、特に感じ入ってしまったのはパリにあるサルペトリエール病院内のサン=ルイ教会に作られた椅子の回廊。(結構いろんな所で流されている有名な映像だったみたいです)
パリ中の教会から集められた約5000脚(もっとっていう記述もあるけど)の椅子やベンチが教会内に積み上げられていくのだが、その中でそれぞれの椅子に顔があり、記憶を見せる。
その映像から受ける川俣作品は、安直な表現になってしまいますが、上がりも現場も、こ、これは、哲学。実際に見たらどう思うだろうか〜。
そしてなんて女性の似合わない現場なんだ!ちらほらあらわれる女性の違和感。クデールさんが男性だからか、はたまた女性の持つ特性か。

クデールさんの言葉で(摘んで書きますが、、)
川俣プロジェクトに関するドキュメント映像のことを「メモリー・イン・プログレス(進行中の記憶)」と呼んでいる。映像を通してプロジェクトに寄り添い、プロセスを追いかけますが、最終的にモノとして残る映画を目的として撮っているつもりではありません。川俣さんとの共通点と言えば、一つのプロジェクトの最終的な結果よりも、進行中の諸段階における態度(attitude) の選択そのものが重要である、という点だと思います。それは最終的な編集による仕上がりよりも、プロセスの諸段階における自分のポジショニングや態度こそが大切なのです。

う〜ん、納得。

椅子の回廊
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2012年10月23日

モグラだな。

相変わらずの気まぐれ更新で、自身ブログの存在を忘れるんじゃないか状態に更新が滞っております ドコモポイント
ああイケナイイケナイ、頭のリハビリにならん。
てな事で、久々更新をば〜制作事についてなんぞ、、
結果として今迄の散漫としたイメージの羅列や、技術の挑戦みたいな試し事を拭いさって(?) 、今時点での向かって行きたい方向が見えてきました。
基本ビジュアル言語を押し進めていますのでここで文章にしてその ”方向” をお伝えする事は出来ませんが、その後きっちりご覧に入れましょう!。と、決意と希望がみなぎってはおりますが、悲しいかなまだ頭の中のもの。私が早く目にしたい。
しかし、焦らずコツコツと思い描くものに近づけるよう、諦めずに進めて行きましょうー。なのでまたモグラになる宣言を。

モグラ生活ハジメマス!
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2012年10月03日

夏〜秋の展示、終了ー

2つの展示が先月終了しまして、遠方にもかかわらずご来場いただいた皆様には感謝感謝でございます ぴかぴか(新しい)
二週間毎に4つの会場を巡る高地回遊の展示ではそれぞれの店舗の方々の感想を聞く限り、普段作品を見る為に足を運ぶ事をしないであろう人達にも、あの壁にあの空間に何かがあるぞと言う”気が向く”時間をさけたのではないかと思います。
作り手としては今回の企画、絶対的に”場”ありきで”作品”ありきではないので、ただ店に飾ってあるだけ、へたすると壁紙、反対に空間をぶち壊すほどに異物、などと難しさもあります。ほとんどがありものでの展示でしたが、主義主張の無いものが多かったのかまあまあそつなく終了しました 。(飾ってあるだけ感の部分もありましたが。。ドコモポイント
私の場合作品は店舗毎に入れ替えたり通しで展示したりと色々でしたが、場所が変われば品変わる、作品を全くアート目線では無い日常生活に溶かしてみて学ぶべきところ多々ありです。残念なのは全ての場所に足を運べたわけでは無く生を感じれなかった事と、二週間ターンは忙しいって事ですかね。

軽井沢の追分は油屋内 ギャラリー沙庭での たかはしびわ さんとの2人展、私的に重大なトラブルもありましたが(仕上げ処理をしたら絵が溶けた! は?な感じですがこの一文に集約です〜)おかしなもんが並んだ!この一文で集約です 。
堅苦しいものはなしの気軽にスルッと入ってこれる空間でした。ここでは私の部分しかアップしないので全貌は謎!

ざっとUP
高地回遊 ー エルム
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アリコルージュ
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ベッカライ
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アンデルセン
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所々 photo by tetsuya Machida

ギャラリー沙庭
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2012年08月23日

ワークショップやってきた。

先週末、軽井沢の脇田美術館でワークショップを行ってきた。
基本版画やって、アクリル描いての私が何をワークショップしてきたか、それは モビール !
何でもいいので絵を描く事を、それだけじゃ子供達(小学校3年生ぐらいからが対象)が飽きちゃうのでプラスα何かやって、とのふり。
う〜ん何を、、と思い少し悩んだ結果、アメリカが生んだ偉大な芸術家 アレクサンダー・カルダー に憧れて モビール ぴかぴか(新しい) !  作ったこと、、けど ドコモ提供
何とかしてきた ドコモポイント
実施は野外で強風が吹くに違いないからある程度パーツには重さが必要、そして簡単に絵を描ける素材、描くだけじゃなくプラスαできる素材、木片だな。(もうちょっと扱い易い厚めのボードも用意。その他。)材料をごちゃごちゃにして使いたいものを好きに選んで作ってもらうことにした。作りたいものをつくる、しばりなし。
主に、男の子達は流石に立体なれしているのか、大きなものや、訳の分からないものと言いつつもどんどん組み合わせて何かを作る。女の子達は誰がみてもわかる既成のものを綺麗に作っていく。興味深い〜。
作ったパーツを紐でつりバランスよく支えのバネに配置していく。ほとんどの子供達がこのバランス取りも楽しんでやってくれてるようだった。動くものは楽しいわな。支えバネ、紐、パーツの全体を見て、この形(アミダみたいな形)が面白いと言う子もいて、いいね〜。
各自モビールが個々のタイミングで完成し(いくつも作る子や、巨大なモビール作る子もいたりと。)次に熱中しだしたものはナイフ作り!木の先尖らせて凶器作りに熱中。さらに赤絵の具つけて ”血染めのナイフ” が流行しだした、言葉と共に。女の子は先尖らせて鉛筆ーって言ってたな。興味深い〜。そーいやいきなりダイナマイト作ってる子もいたな、後で火薬詰めるって。
サポーター様達のお力添えで一応何事も無く、(飽きさせる事もなく ダッシュ(走り出すさま) )無事終える事が出来ました。心からの感謝!!
最後の講評で、このモビールは売れるな〜、と一つ講評したら、次からこれは売れる?これは?と講評毎に食いついてきて、最終的に売れる、売れないで終わったような気がしないでもない。。良い、悪い、の言葉だけより、売れる、売れないのが面白いんだろうに。この調子でたくましく生きろよ 晴れ
カッターや、ノコギリで指切ってもけろっとしてたり、余った材料を家でも何か作ると全て持ち帰ったり、素敵な子供達でした。

かなり微妙な写真を、、(撮る間が無かった、、)
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この反対側にもずらりと、、
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またお作
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2012年08月03日

2012.7.27 Happy Friday!

THE STONE ROSES

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黄色い人もウロウロ鑑賞中
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in FUJI ROCK.
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2012年07月04日

トーマス・デマンド展を見てきた。

トーマス・デマンド展 を見てきた。
そして、もの凄く目が疲れた。

一見すると何気ない何処ででも見られるような(一般人が見られない特別なものもあるが)日常や風景の一コマを切り取った写真作品なのだが、そこに写しだされているのは全て本物と見まごうばかりの精巧に作られた偽物である。元になる写真(歴史的、政治的、ニュースになるようなイメージが多い)を選んで紙、段ボールで実物大に再構築して写真に記録し、後は速やかに壊すのだそうです。元々が彫刻家であるトーマス・デマンドがインタビューで言っていたのだが、制作してもその後処理という問題があり、そこで紙で制作する事にし、当初はその記録の為に写真を撮影していたそうですが、1993年に写真作家に転向して、写真撮影の為に紙作品を制作するようになったとのこと。
そのフラットで巨大な無機質な写真作品は、そもそものプレスされた空気感による視覚の違和感の他、全てが紙で作られているという質感ばかりでなくその量感までをも克明に見せてくれているので、見えている物は自分でも目にした事があるものなのに自分の知っている量感ではない、と更なる違和感を感じさせます。(人間の目はその量感までをも見ているのだな〜と改めて実感)どうも脳を混乱させ私的に目を疲労さすようです。。
映像作品もあり、その中の最新作 <パシフィック・サン> はオーストラリアのクルーズ船の事故時の船内の記録映像をまたこれ紙で忠実に再現しております。紙で作られた物達が波の影響を感じさせる様に左右に動いて行くのですが、ストップ・モーション・アニメーションというメイキングを知ると驚愕です!!
お隣にあった、その事故映像をびくともせず冷静に記録し続けていた監視カメラの再現も面白かったです。

展示は、はじめからコンセプトを入れないで、感覚的に見たら頭ぐるぐるで楽しいです。
珍しくカタログ購入か!と思ったのに完売でがっくし。

高い技術と非常にわかりやすいコンセプト、テーマの扱い方、いや〜見に行って良かった。チケくれた友人に感謝!

こちらの作品は <物置> 2006年 イタリアマフィアの大ボス ベルナルド・プロベンツァーノが捕まった場所。ちょっぴりイタリアマフィアに興味がありこの人うっすら記憶があったのでテキスト読んで、おっ!と思った。そうそう、この人めちゃくちゃ質素な場所で逃亡生活おくってたんだよね。ベルルスコーニ(イタリア元首相、ミランのオーナー)との黒い関係も興味深かった。
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2012年07月02日

簡単じゃない。

EURO 2012 が終わってしまった。

スペインの優勝で幕を閉じたのだが、EURO 2008、2010 W杯南アフリカ大会、と続く3大会連続優勝という歴史的快挙となった。
本当に強い、完成されてる。スペインのプレースタイルは細かくパスを繋いで相手サイドに切り込んで行くもので、今のところ唯一無二のスタイルと言われてる。もの凄い精度でこれが出来るのも、長く同じチームでやってる選手が多くいるからってのもあるね。ほとんどがバルセロナとレアルマドリーの選手だもの、信頼と連携は揺るぎない!
辛酸を舐めた国も、プレースタイルを段々と変えてきている途上の国も、今回はもの凄く見ててわかりやすく楽しい大会だった。なんだかサッカーが増々楽しい方向に向かっているようで、見ると癒しを感じる私にはこれ以上ないくらいに嬉しいです ドコモ提供。2年後のW杯 ブラジル大会が待てない!と言いたい位待ち遠しい ぴかぴか(新しい)

スペインのビセンテ・デル・ボスケ監督の選手たちの偉業をたたえたコメント〜「優勝は一度でも非常に大変なことだが、2回になればさらに難しく、3回なら並外れた快挙といえる。血のにじむような努力を重ねてきたこのチームは称賛に値する」
超一流の選手が血のにじむような努力をし見せてくれたものに、超心が奮わされました。
デルボスケ監督がレアルマドリーの監督やってた頃(そのころはCSでリーガエスパニューラをやってましたのでよく見てたんですが)好きな監督でしたね〜。

おめでとうー!!
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最優秀選手。ナイス!イニエスタ!
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てなことで、
神よ!、私めに CS,BS どっちでもいいから見れるようにして下さい〜〜〜〜〜おおお願い〜〜

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2012年05月25日

5月23日 武道館にて、D FL Excellent!

ダイヤモンドの価値は国際基準がありいわゆる”4C ”で表されるのだが、その4Cとは Carat(カラット、質量)、Color(カラー、色)、Clarity(クラリティ、明澄度)、Cut(カット)の事であります。
まあCaratは大きければ大きいほど貴重で高価なのは確かで、
Color、そもそもダイヤモンドは炭素だけの結晶で出来ているのですが、地球が窒素で覆われていることにより、炭素が結晶化するときに窒素を取り込んでしまうみたいです、その事でダイヤモンドを黄色く見せているんだそうで。。Colorの分類は沢山ありますがやはり無色透明なものが一番!
  D E F Colorless
   G H I J Near Colorless
   K L M Faint Yellow
   N……R Very Light Yellow
   S……Z Light Yellow
 (Z以下も分かれているけどどんどん黄色や褐色が強くなるようです。)
Clarityはダイヤモンドの輝きをはかるものです。ダイヤモンドが結晶化するとき、圧力や温度など外部からの何らかの影響で結晶の方向がずれたり、結晶にならない部分が残ったり、稀に異物が混入したりします。この内部欠陥や外部欠陥の有る無し、その大小がダイヤモンドに入ってくる光を透過するのを妨げ輝きに影響を与えるのです。この欠陥が無いものは貴重です!
 FL (Flawless) 内部外部とも欠陥なし
 IF (Internally Flawless) 内部に欠陥なし
 VVS (Very Very Slightly Included) 1,2 熟練したグレーダーが見て発見が困難な内部欠陥がある
 VS (Very Slightly Included) 1,2 非常に小さな内包物がある
 SI (Slightly Included) 1,2 10倍で見れば発見が容易であるが肉眼では見えない。
 I (Included) 1,2,3 肉眼で見え、光りの透過や輝きに影響を与える大きさの内包物がある。
ダイヤモンドのCutの評価になるものは光学的にダイヤモンドの高い屈折率を最大限に活かした58面体のラウンド・ブリリアント・カットだけだそうで、判定結果は上から順にExcellent、Very Good、Good、Fair、Poorの5段階で評価されます。
ダイヤの輝きは3つの要素、ブリリアンス(光輝)、ディスパーション(光の分散)、シンティレーション(閃光)、の相乗効果で起り、Cutのグレードでその輝きも変わってきます。

D FL Excellent 結局何が言いたいかって、ノエルの兄貴はこれだと言いたいのです。白シャツの兄貴はステージ上で一粒ダイヤでしたよ。それは好き好き好きのかなりひいき目ではありますが。しかし後々はオアシスに戻ってほしいですな。兄貴はオアシスの曲をアレンジして演ってくれたけど、やはりリアムのパートはリアムが最高なわけで何だか兄貴でも物足りない、、兄貴にははっちゃけリアムが必要です!(SUPERSONICのあのアレンジまでいくと流石に良かったけどね〜)
きっと戻るでしょう、マンチェスターシティーも歴史的な優勝をしたんだから!




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2012年04月22日

モヤッて、モヤッて。

連日の早朝勤務により一日中眠い日々が続いており、思考も意識もブラックアウトしそうになっております。ときたまなっております。
そんなモヤ〜な状態ではありますが、昨日はバイトがちょい早く終わりチャンスとばかりに、重い体と頭を引きずって見たかった 奈良原一高 の展示に行ってまいりました。
が、どうした事か、あまりぐっとこない。静止した静かな時間が、静止した頭には刺さらなかったです ドコモポイント。。お隣の Zen Foto Gallery もまた静かな写真だったのですが、こちらはまだ自然の造形が生きたラインを見せていてくれたのでちょい刺さりました。が、モヤッた頭がまだモヤッたままです ドコモポイント。じゃあ、この前見て最高だーと思った WAKO WORKS OF ART でミリアム・カーンさんを拝んで帰ろうかなと思い見に行ったのですが、おや?前程の感動が、、モバQ
モヤッた状態では帰れないと足が勝手に歩き出し、前から行ってみたかった東麻布のギャラリーへ。なんと入れ替え作業中。やってないんかい!!
ここまで来たらただでは帰れないとばかりに足は白金、見たかった 志水児王 展へ。
行って良かった===== ぴかぴか(新しい)!。全てがシンプル。
動きを機械制御されているガラスにこちらも制御されている緑色のレーザーを通過させるインスタレーション。空間を切る光、揺らめき、瞬間の形はぞくっとする程美しい。さらにその出現した形をダイレクトプリントした写真作品がかっこいい!。プレスリリースを読むと深さを知ります。
モヤッた頭が覚醒しました。
時間が危険だったけど、勢い随てさらに足は広尾方面へ、山本現代での 西尾康之 展。
不思議な造形物、機会があったら見てもらうしかないです。
考える事、作る事、生きる事、の ”執着” って素晴らしいよね。
児玉画廊で 中川トラヲ、ARATANIURANOで 渡邉豪を見る。

てな事でルンルンで帰りました。立体に飛び込んでくる視覚じゃないと駄目な日でした ドコモポイント
posted by またお at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2012年04月18日

退役だ〜。

退役したディスカバリー号をスミソニアン航空宇宙博物館別館に展示するため、フロリダのケネディ宇宙センターからダレス国際空港に運んできました ぴかぴか(新しい)
下のはシャトル輸送機用に改良されたボーイング747ですー。



おんぶ。
posted by またお at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2012年03月24日

クウェート楽団。

一昨日の事、憧れのアラビア半島はクウェートの文化イベントに行ってきました パンチ
クウェートのサババ首長が来てたからついでにアピールなのでしょうか、もの凄いユルいブースが東京ミッドタウン内に設置されていました(横浜とか巡回してたみたいですが)。
海外ではよくありがちな寂しい観光案内所的な、でも何だかそれも良しな感じで、クウェートコーヒーなる不思議な生姜湯みたいなものを飲みました。悪くない 。
そしてその日の我らがメインはクウェート音楽を聴きに行こうパンチ!なのです。場所を千代田区に移動して(イイノホールだっけかな)先ほどの観光案内所を思って若干の不安を抱えつつ、さあ始まるぞと。
おーアラブの流れだ、アラビア時間が流れてる、このトランス感にこのユルさ!
そこら辺のおじさん達連れてきてるだろ。でも面白い ぴかぴか(新しい)
なんと本日のクウェート楽団は国立楽団でした。
そして、友人の友人のスペインの方々と激安日本居酒屋飯で本日はシメマシタ。
クウェートの文化イベントとコンサートでは懐かしの海外の空港の匂い〜(香水プンプン)を感じ、居酒屋ではスペインを感じ、国際色な半日でしたな。
前日にtoro(スペイン語で牡牛の意味)という言葉を頭に浮かべながらの絵の下書きを描き終えたばかりだったから、スペインに縁があったな。あ、クウェートは特に何も ドコモポイント
posted by またお at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき