2014年01月20日

ツイッテル、だけだな今回。

最近自分twitterにはまってしまっております。
最近ってとこがウフフなんですけど。やり始めだからはまってるのかもしれないけど。
専ら受動で情報の波に溺れております〜
twitterに限らず、受動的なのって楽で楽しいや〜。勿論様々な媒体然り、必要な情報は自ら選んでるんですけど。

学校の授業って今思えば楽しいものだったんじゃなかろうか。
大学時代って授業にでた記憶が余り無い、、でも卒業してるから出てはいたんだろうけど、なんかウマくやってたのだろか〜。修士論文だって心理学で研究しなくちゃなのに(やっぱり心理学の授業に出た記憶がほぼ無い)心理学だから何でもありっしょ!って、今の自分の心理!とかこじつけて当時大好きだった時計の事をまとめたんだよね。でも時計の事掘ってくととんでもなくて、歴史、哲学はまあ舐める程度ですんだんだけど、物理学やんなきゃだめになったんで完全に時間が無くなったのさ。なんで浅〜い認識で、1〜2割の研究成果で書き上げたね、論文と言うより引用作文だね。そんなんでも通る美大の甘い実状(当時としておこう)、、。
そして昨今、美大以外の学校に行き直したい欲求に悶えております。無理だけど。
斯くなる上は、、
mark1.gif か!

あ、あれれ、、とここで本末転倒にならない様にとっとと手を動かさなければ。
全然制作してなーいじゃん。

Sofitel_Tokyo.jpg
写真はソフィテル東京。こいつのこと書こうとしたけどめんどくさくなったのでまた今度。
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2014年01月15日

ジョセフ・クーデルカ展、行って来た。

この前、東京国立近代美術館で開催してた、ジョセフ・クーデルカ展見に行って来た。最終日で駆け足的に。

全てが ”強い” 。“強い”、”強い” 。
下手なイメージの入る余地のない完璧なヴィジュアル。
完璧すぎて視覚のフィクションに思えたり。。
少しはずしたようなものも見たかったけど、クーデルカは無いか。

以下、クーデルカさん活躍ちょい前からの時代背景など少々〜(昔みたチェコ写真展の図録、ウラジミール・ビルグスさんの解説より)
スターリン主義の共産党主義者たちが権力を得てた時代(1948年2月のクーデターから)は、写真においても、社会主義リアリズムや社会的、扇動的役割の原則を協議的に適用することが求められ、政治参加、伝統的なコンポジション、明快さが求められるようになった。
スターリン死後、とりわけ1956年以降のスターリン批判以降、緩やかな政治の雪解けがおこり、チェコ写真においても民主化が徐々に進行することとなった。社会の大きなテーマを扱う英雄主義や尊大さは、日常生活のこまごまとした出来事に対する関心へとすこしずつ姿をかえていった。イタリアのネオ・レアリスモの映画同様、日常性の非日常的な表出を試みていた。その雛型を見出したのは、楽観主義的な雰囲気が漂い、秩序が整然と構成そして美化され、明快な解釈を提供する、当時のマグナムのメンバーたちによる人道的なフォト・ジャーナリズムであった。(もちクーデルカさんはメンバー)
1960年代のチェコのドキュメンタリー写真の頂点をなすのが、ヨゼフ・コウデルカの神秘的な連作「Gypsies」である。普遍のヒューマニズム的な内容ばかりか、広角レンズを革新的に使用し、付随的なものを表出されたシーンから除去するなど巧みな構図によって、国際的な名声を手に入れた。

演劇写真家だったんだものね、そりゃ一層。

私、チェコ写真だったらおしめんはインドジヒ・シュトライトですな。

話変わって。
明治神宮に初詣行ってきた。で、大好きなおみくじを引いてみた。
明治神宮のみくじを引いた事がある人ならばわかるんですけど、ここのは大、中、小、凶とかじゃなくて、”御言葉” が頂けちゃうんです。
今回、何だか一昨年と同じ様な事言われてるよ!と戦慄を感じていたら、な、何と!一昨年と同じ ”御言葉” 頂いてました。凄い確率だ。
一昨年、いろんなものに追われて散々だったんですけど、、。
友人曰く、まだ足りなかったんだよと。 はい、恐らく ”あいつ” が来るなと。

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2014年01月12日

2014 年になったった。

あ〜〜!2014 ねん。
後数ヶ月、もの凄い何かが無いとブラジルに行けないじゃないか〜〜〜〜〜ぁああ。

あけまして、おめでとうございます。本年は最低でも12回は更新していきたいものです。
あいやいや、最近言語の重要性をいたく痛感致しておりますもので、きっちり更新していきますですはい。
昨年は初っ端から 凶 みくじをダブルで引き当てる(覆せない真理なのね〜ってさ)という幸運に恵まれ、常に何かあるんじゃないかと慎重に生きぬいてこられました、ありがとう。
そして夏が過ぎ、ふぅー今年も一年終わったなと(大体夏を過ぎると思うたちなのです)気を抜いた秋口、何を思ったか迂闊な行動に出てしまいその結果(公募展に出品→審査員賞)、今の言語の重要性をいたく感じると自らに言わしめる事態となったのです。
考え無しにとった迂闊な行動が、現在の自分のアホな姿と無責任さを自分に曝してくれたので心がざわつきました、これが凶みくじの事象か!これか!?と思う程に。
でも結果オーライです、オールオブオッケーです、受け入れましょう、感謝しましょうこの現れを。この現実を見せてくれた審査員さんには感謝ですな。
てことで、今までの苦行遊びをベースに、灰色の脳細胞になるべく知の欲求を満たしてまいります!。言い過ぎた!。

そして最も重要な事、貴重な時間をさいて見に来て頂いた皆様には最大の感謝を、本当に本当にありがとうございました!!!

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2013年のベストは、、を頂いた時だわね。げへへ

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2013年10月07日

展示してるよ。

企画で久々リトグラフをやったよ ドコモポイント
と言っても「やった」なん言えないんですが、、なんせ私は単にアルミ版に描画しただけで制版と刷りはプロの方、梅田版画工房の梅田さんがやってくれる企画だからです。正確にはリトグラフにしてもらったよ、でしたな。
いつも銅版チクチクガリガリやってるのとはちがって、ザばーっと描いてみた。ザばーっとやったもんだから超早い。早いって素晴らしいね ぴかぴか(新しい)

そんなこんなで
スクリーンショット(2013-10-07 1.33.32).png

2013年 10月5日(土)〜11月4日(日)
11:00 – 17:00
*火曜定休
Lithograph-Black & White 4-Artists 2013

4人のアーティストと1人のリトグラフ刷り師による協動企画
イメージサイズ54×74mmのリトグラフ刷版に作家が直接描画し
刷り師が一作づつ丁寧に製版し7部限定の版画作品に仕上げます。

http://artprojectsaniwa.com/?p=813
多分、軽井沢はもはや冬ですけど、どうぞ!

それと、学生時代ぶりに版画協会
搬出の折に初日に行ったんですが、私の手作り額の中で作品の留め方が悪かったのか既にダル〜ってなってて、これ最終日迄大丈夫かしらって。。
http://www.hangakyoukai.com/exhibition/index.html
どうぞ!

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2013年06月15日

ソフィ・カル展。

昔はちっともわかんなかった!

最近、原美術館で開催中のソフィ・カル展に行ってきた。

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言わずもがな、フランスを代表する女性現代美術作家でございまして、写真とテキストを用いた物語性の高い作品で知られております。

今回の作品「最後のとき/最初のとき」は、1986年に作られた「盲目の人」という自身の作品から触発されて作られたようです。
それは、
「私は生まれつきの盲目の人々に会いました。彼らは決して見たことがありません。私は彼らに美のイメージとは何かを尋ねました。」

「私が見た美しいもの、それは海です。視野の果てまで広がる海です。」

ここから始まり、
一階は
水に囲まれたイスタンブールの街で、まだ一度も海を見たことがないという人々と出会った。私は彼らの最初の時を撮影した。」−ソフィ・カル「海を見る」(2011)
(映像)

二階は
「私はイスタンブールへ行った。私は盲人の人々に出会った。多くは突然視力を失ってしまった人々だった。私は彼らに最後に見たものを説明してくれるように頼んだ。」−ソフィ・カル「最後に見たもの」(2010)
(写真)・(テキスト)

の構成でつくられております。

”感じる” 事と”イメージする” 事をとてもシンプルに”見せて”くれた展示だなと思いました。

「私は写真家ではありませんし、写真にそれほど関心があるわけでもありません。かといって、作家でもありません。常々、自分には書くことにも写真にもそれほどの能力がないので、私がやっているようなタイプの物語ーつまり確実な事実ーのためには2つのメディアに頼る必要があると思っていました。それが理論的で、明白で、単純な2つの方法なのです。その後、写真を撮らずにテクストのみの方法をとることもできたでしょうが、写真があると物語の中に入っていけることに気付いたのです。」

明瞭、明確、心に響く!

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2013年06月12日

展示終了ー

の報告がかなり遅くなって、、。
今回は展示までの制作日数がちと少なめだったのですが、版画、ドローイングいずれも神が降りてきたのでオッケーでした 手(パー)。(全部が新作ではないです)
いつもの事なんですがその場になかなか出向く事が出来ず、折角ホワイトキューブではない場所で展示するのに、作品が場の空気を吸収して変貌してゆく様や、異物を受け入れた場が異物と同調し新たな場になる様を見れない事は惜しかったですね〜。客の目も見れないし。
改めて思いますがここのお店のハードな壁は何でも合いますな。
関係各位の皆様、遠方足を運んで頂きました皆様、ご購入者様ありがとうございました ぴかぴか(新しい)

でもって、いくつかアップ
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2013年05月02日

展示する〜、告知する〜

久々更新、久々告知。です。

昨年から引き続き、長野のお山で展示致します。今回は一ヵ月毎に作家さんが順繰り形式です。
ぐりーんしーずん到来のいい時期であります ぴかぴか(新しい)
長野の人、他地域の人、足をのばされる予定がありましたら一ヵ月やってますのでぶらっとよろしく! 手(パー)

トポス高地 アリコ・ルージュ 2013

TOPOOS Highland Haricoit Rouge 2013
欧風家庭料理店「アリコ・ルージュ」

長野県飯綱町川上 2755 飯綱東高原 飯綱高原ゴルフコース前

phone 026-253-7551

営業時間12時~20時30分

休館・定休日 火曜
http://homepage3.nifty.com/haricot/

あ、五月からなんですが諸事情により、4日からの展示になります。
で、いつもの様に銅版画とアクリル画の展示となりますが、ほぼ新作でございます。時間が無いと全てがストレートにでき上がるものなんだな〜と改めて実感。
見れるお人は見ておいて損はない! まじで いい気分(温泉)

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2013年02月17日

ハルーン・ミルザ展。

ちょっと前、SCAI THE BATHHOUSEで今イギリスを代表する若手作家である ハルーン・ミルザ 見てきた。

ハルーン・ミルザさんの作品を解説したものを以下に、
 『自身をサウンドアーティストではなく、"コンポーザー”と名乗るハルーン作品の特徴は、まさに音・物と空間が織りなすコンポジションにあります。家具や家電製品、映像などを駆使し、Lo-Fiでありながら複雑なアッサンブラージュやインスタレーションを試みてきました。ノイズ、サウンド、音楽の領域に対する知覚を独立させ、視覚と聴覚をひとつの美学的な形として捉える可能性を追究しています。』

まさに、
composition!
composition!
composition〜!!!
音、光、空間!!!
えーっと、空間に入った途端この明るさでいいのか?とまず感じてしまった。(後でSCAIのH.Pを見て解決したのだが。。)
でもそんな頭のつぶやきは一瞬で吹き飛んだ。
白い空間に淡い光が美しい、その空間に存在する物の様相が美しい。
H.Pにこの展示風景の写真が出ているのだが、やはり暗い中でのインスタレーションの風景、この中であのノイズならばこれはまあ間違いなくかっこいい。(私は初めこの空間をイメージしてたんだろな ドコモ提供
しかしその時の私の気分は、Edgeな空間のShow的なものより、空間の構造がより見たかったのであの明るさで良かった。この展示の概要を入れて行かなくって結果オーライ 手(チョキ)
他のもまだまだ見たいー。DMのも見てみたいー。
今回の展示の ”ぶつ” は来日してかたこちらで集めたものみたいです。秋葉原パラダイスだっただろーに かわいい

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2013年01月19日

久しぶりの

2013年 どっぷり明けてます、本年もよろしくー。
更新です!
地味に。しかも、昨年見た展覧会を今書くなんて。

さてさて、ちょいと前の事。
BankART1929で開催してた 川俣 正見に行ってきた。
いいな現場。
使っている無機物が、その場ではいきてるようだ。
直線の造形美も重量感も素材もかっこいい。
川俣さん自身は制作過程に重きを置いているようで(その場でのその人々との繋がり、コミュニケーション)、出来上がった作品はその付属物であると。是非そのアクションに加わってみたものですな。

会場で流れていたフランス人映像作家のジル・クデールさんが手がけたドキュメンタリー作品に感じ入ってしまったのですが、特に感じ入ってしまったのはパリにあるサルペトリエール病院内のサン=ルイ教会に作られた椅子の回廊。(結構いろんな所で流されている有名な映像だったみたいです)
パリ中の教会から集められた約5000脚(もっとっていう記述もあるけど)の椅子やベンチが教会内に積み上げられていくのだが、その中でそれぞれの椅子に顔があり、記憶を見せる。
その映像から受ける川俣作品は、安直な表現になってしまいますが、上がりも現場も、こ、これは、哲学。実際に見たらどう思うだろうか〜。
そしてなんて女性の似合わない現場なんだ!ちらほらあらわれる女性の違和感。クデールさんが男性だからか、はたまた女性の持つ特性か。

クデールさんの言葉で(摘んで書きますが、、)
川俣プロジェクトに関するドキュメント映像のことを「メモリー・イン・プログレス(進行中の記憶)」と呼んでいる。映像を通してプロジェクトに寄り添い、プロセスを追いかけますが、最終的にモノとして残る映画を目的として撮っているつもりではありません。川俣さんとの共通点と言えば、一つのプロジェクトの最終的な結果よりも、進行中の諸段階における態度(attitude) の選択そのものが重要である、という点だと思います。それは最終的な編集による仕上がりよりも、プロセスの諸段階における自分のポジショニングや態度こそが大切なのです。

う〜ん、納得。

椅子の回廊
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2012年10月23日

モグラだな。

相変わらずの気まぐれ更新で、自身ブログの存在を忘れるんじゃないか状態に更新が滞っております ドコモポイント
ああイケナイイケナイ、頭のリハビリにならん。
てな事で、久々更新をば〜制作事についてなんぞ、、
結果として今迄の散漫としたイメージの羅列や、技術の挑戦みたいな試し事を拭いさって(?) 、今時点での向かって行きたい方向が見えてきました。
基本ビジュアル言語を押し進めていますのでここで文章にしてその ”方向” をお伝えする事は出来ませんが、その後きっちりご覧に入れましょう!。と、決意と希望がみなぎってはおりますが、悲しいかなまだ頭の中のもの。私が早く目にしたい。
しかし、焦らずコツコツと思い描くものに近づけるよう、諦めずに進めて行きましょうー。なのでまたモグラになる宣言を。

モグラ生活ハジメマス!
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posted by またお at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき