2012年05月25日

5月23日 武道館にて、D FL Excellent!

ダイヤモンドの価値は国際基準がありいわゆる”4C ”で表されるのだが、その4Cとは Carat(カラット、質量)、Color(カラー、色)、Clarity(クラリティ、明澄度)、Cut(カット)の事であります。
まあCaratは大きければ大きいほど貴重で高価なのは確かで、
Color、そもそもダイヤモンドは炭素だけの結晶で出来ているのですが、地球が窒素で覆われていることにより、炭素が結晶化するときに窒素を取り込んでしまうみたいです、その事でダイヤモンドを黄色く見せているんだそうで。。Colorの分類は沢山ありますがやはり無色透明なものが一番!
  D E F Colorless
   G H I J Near Colorless
   K L M Faint Yellow
   N……R Very Light Yellow
   S……Z Light Yellow
 (Z以下も分かれているけどどんどん黄色や褐色が強くなるようです。)
Clarityはダイヤモンドの輝きをはかるものです。ダイヤモンドが結晶化するとき、圧力や温度など外部からの何らかの影響で結晶の方向がずれたり、結晶にならない部分が残ったり、稀に異物が混入したりします。この内部欠陥や外部欠陥の有る無し、その大小がダイヤモンドに入ってくる光を透過するのを妨げ輝きに影響を与えるのです。この欠陥が無いものは貴重です!
 FL (Flawless) 内部外部とも欠陥なし
 IF (Internally Flawless) 内部に欠陥なし
 VVS (Very Very Slightly Included) 1,2 熟練したグレーダーが見て発見が困難な内部欠陥がある
 VS (Very Slightly Included) 1,2 非常に小さな内包物がある
 SI (Slightly Included) 1,2 10倍で見れば発見が容易であるが肉眼では見えない。
 I (Included) 1,2,3 肉眼で見え、光りの透過や輝きに影響を与える大きさの内包物がある。
ダイヤモンドのCutの評価になるものは光学的にダイヤモンドの高い屈折率を最大限に活かした58面体のラウンド・ブリリアント・カットだけだそうで、判定結果は上から順にExcellent、Very Good、Good、Fair、Poorの5段階で評価されます。
ダイヤの輝きは3つの要素、ブリリアンス(光輝)、ディスパーション(光の分散)、シンティレーション(閃光)、の相乗効果で起り、Cutのグレードでその輝きも変わってきます。

D FL Excellent 結局何が言いたいかって、ノエルの兄貴はこれだと言いたいのです。白シャツの兄貴はステージ上で一粒ダイヤでしたよ。それは好き好き好きのかなりひいき目ではありますが。しかし後々はオアシスに戻ってほしいですな。兄貴はオアシスの曲をアレンジして演ってくれたけど、やはりリアムのパートはリアムが最高なわけで何だか兄貴でも物足りない、、兄貴にははっちゃけリアムが必要です!(SUPERSONICのあのアレンジまでいくと流石に良かったけどね〜)
きっと戻るでしょう、マンチェスターシティーも歴史的な優勝をしたんだから!




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2012年05月11日

展示するよ。

そろそろ告知をせねば、展示してるよ、になってしまう。
 
 DM_masami_1.jpg  DM_4.jpg
  クリックで拡大

今回展示名を「co-star」展としました。共演とかそんな意味です。テーマの違う作品達を同じ場で共演させてみます。
展示場がミニなのですがあえて量をぶっこんでみようかと、、、趣味人の書斎や、博物館みたいに〜(予定は未定)。
昨年迄の作品が共演です、今年のはまた今度 手(パー)

お近くの方、足をのばして頂けたら幸いひらめき
posted by またお at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | News

2012年04月22日

モヤッて、モヤッて。

連日の早朝勤務により一日中眠い日々が続いており、思考も意識もブラックアウトしそうになっております。ときたまなっております。
そんなモヤ〜な状態ではありますが、昨日はバイトがちょい早く終わりチャンスとばかりに、重い体と頭を引きずって見たかった 奈良原一高 の展示に行ってまいりました。
が、どうした事か、あまりぐっとこない。静止した静かな時間が、静止した頭には刺さらなかったです ドコモポイント。。お隣の Zen Foto Gallery もまた静かな写真だったのですが、こちらはまだ自然の造形が生きたラインを見せていてくれたのでちょい刺さりました。が、モヤッた頭がまだモヤッたままです ドコモポイント。じゃあ、この前見て最高だーと思った WAKO WORKS OF ART でミリアム・カーンさんを拝んで帰ろうかなと思い見に行ったのですが、おや?前程の感動が、、モバQ
モヤッた状態では帰れないと足が勝手に歩き出し、前から行ってみたかった東麻布のギャラリーへ。なんと入れ替え作業中。やってないんかい!!
ここまで来たらただでは帰れないとばかりに足は白金、見たかった 志水児王 展へ。
行って良かった===== ぴかぴか(新しい)!。全てがシンプル。
動きを機械制御されているガラスにこちらも制御されている緑色のレーザーを通過させるインスタレーション。空間を切る光、揺らめき、瞬間の形はぞくっとする程美しい。さらにその出現した形をダイレクトプリントした写真作品がかっこいい!。プレスリリースを読むと深さを知ります。
モヤッた頭が覚醒しました。
時間が危険だったけど、勢い随てさらに足は広尾方面へ、山本現代での 西尾康之 展。
不思議な造形物、機会があったら見てもらうしかないです。
考える事、作る事、生きる事、の ”執着” って素晴らしいよね。
児玉画廊で 中川トラヲ、ARATANIURANOで 渡邉豪を見る。

てな事でルンルンで帰りました。立体に飛び込んでくる視覚じゃないと駄目な日でした ドコモポイント
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2012年04月18日

退役だ〜。

退役したディスカバリー号をスミソニアン航空宇宙博物館別館に展示するため、フロリダのケネディ宇宙センターからダレス国際空港に運んできました ぴかぴか(新しい)
下のはシャトル輸送機用に改良されたボーイング747ですー。



おんぶ。
posted by またお at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2012年03月24日

クウェート楽団。

一昨日の事、憧れのアラビア半島はクウェートの文化イベントに行ってきました パンチ
クウェートのサババ首長が来てたからついでにアピールなのでしょうか、もの凄いユルいブースが東京ミッドタウン内に設置されていました(横浜とか巡回してたみたいですが)。
海外ではよくありがちな寂しい観光案内所的な、でも何だかそれも良しな感じで、クウェートコーヒーなる不思議な生姜湯みたいなものを飲みました。悪くない 。
そしてその日の我らがメインはクウェート音楽を聴きに行こうパンチ!なのです。場所を千代田区に移動して(イイノホールだっけかな)先ほどの観光案内所を思って若干の不安を抱えつつ、さあ始まるぞと。
おーアラブの流れだ、アラビア時間が流れてる、このトランス感にこのユルさ!
そこら辺のおじさん達連れてきてるだろ。でも面白い ぴかぴか(新しい)
なんと本日のクウェート楽団は国立楽団でした。
そして、友人の友人のスペインの方々と激安日本居酒屋飯で本日はシメマシタ。
クウェートの文化イベントとコンサートでは懐かしの海外の空港の匂い〜(香水プンプン)を感じ、居酒屋ではスペインを感じ、国際色な半日でしたな。
前日にtoro(スペイン語で牡牛の意味)という言葉を頭に浮かべながらの絵の下書きを描き終えたばかりだったから、スペインに縁があったな。あ、クウェートは特に何も ドコモポイント
posted by またお at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2012年03月13日

道。

道が無ければつくればいいさ〜。

本腰上げて何事かを成そうとすると、道は開けてくるものなのだろう。
私の道は未だ形成されてもいないが、段々と道を作るべく整理されてきているのかなと感じてみたり。
神の啓示じゃないけどそんなものを感じた昨今〜
何のこっちゃなつぶやき ドコモポイント
あ、8月の展示が諸事情で中止になりました 手(パー)
まだ告知もしてなかったね、数人に口頭告知だけでしたな。
なので思う存分やりたい事をやろう! 心置きなくFujiに向かおう! おっと、大型制作しよう!!

はい定番
  20091122155039ea1.jpg
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2012年03月05日

ブレない天才。

片桐仁個展 [感涙の秘宝展] に行ってきた。パテを使った立体造形物群、モノパワーのその先に片桐のテンションが見れた。
片桐頑張ってんなー。
18歳の時に出会って直ぐに、こいつ頭いいなーと思い、今も変わらず頭がいいなーと思う。尊敬する友人の一人。
そして、制作なんてやめて早数年呆けた日々を過ごしてた私に、吉村の絵は〜を思い出させる、もう一度版画やれよ、と言った一人。
今回もいいテンションを見せて貰ったし、何だか色々ありがとう!

しかし技術面の変化はあれど、昔から一貫して作ってるものが変わらない。本当ブレない天才!

nk-et-120221-katagiri-ns300.jpg
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2012年02月20日

開眼。

しました、昨日。
何の事かと申しますと、(必要にせまられて)初めてインクを顔料からネリネリし、適当な配合からオリジナルインクを制作しました !
インク作りで開眼!ではなくて、そのインクで刷ってみたところ開眼なのです ぴかぴか(新しい)
今まで版画で一番難しいのは刷りだなと思っていたのですが、インク制作に変更です。
インクは材料の配合、練りによって刷りが全然違います!。刷りのテク必要なしで、本当に作った版そのままに紙に写してくれます。ちゃんと版画をやられてる人からしたらかなり今更な感想なのですが、初めてインクの色以外の重要性に気づかされました。超適当に今までやってきてましたよ、インクで刷りがこんなに楽とは ダッシュ(走り出すさま)
しかしこのインク作り最高に難易度高いです、混ぜもののチョイス、その配合もあるし、体力的にも、、昨日はお試しでちょっぴり作っただけなのですが手に豆を作り筋肉痛になってます、ヘロヘロになりました。ちょっぴりしか出来なかったと言うべきでしたな ドコモ提供
友人が、GODIVAのチョコ一つ(位の量のインク)練るのに8時間位必要なんだよ、と言ったのは嘘じゃなかった。そして更に熟成一年!そんなインクが欲しい〜。つーか、果てしないんですけど。
posted by またお at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2012年02月11日

Art ね〜。

ここのところ、ブログ更新が滞っております。(いつもの事と言えばいつもの事なんですが ダッシュ(走り出すさま)
だって、Art という排出されたものがゴミに見えてしまう精神状態なんですもん。

Art の可能性。必要性。
Art は私を救えるか!?

そう言えば以前、満員電車での通勤中(毎日何かを消耗させられます)ぐったりしておりましたところ、ふと上げた視線の先に美術館の展覧会告知の中刷りが。それは印象派の展覧会だったのですが、中刷りの印刷であっても「なんて綺麗な〜」と心が動かされ気分が上がったのを思い出しました。余裕の無い時の癒しが一番効く模様です。

Art は見事に私を救ってくれてるんですけどね。
posted by またお at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2012年01月25日

グループ展、終了。

寒い中、また雪の中ご来場頂いた皆様方には、感謝感謝でございます !!ありがとうございましたドコモポイント!!!!!
私、期間中はずっと風邪をひておりまして、気管支炎なんぞになりまして(只今序々に回復中〜)ほとんど会場には行けませんでした、、もうやだ〜(悲しい顔)。その場で誰の感想も聞くことが出来ず手応えがわからないまま終わりました。更に、今回展示にてお初にお目にかかる方々とのコミュニケーションもほとんど取れずに全くもって駄目駄目でしたね〜。

で、ざっとアップをば。。

1.jpg 2.jpg 3.jpg

今回は6連作と2連作と単独作品とで展示しました。
6連作のはちょいと趣向をこらして、そのうち作ろうと思っている動画(タイトルは今のところshadowと付けております)のシーンを版画におこしてる風にしてみました。
堂々とキャプションに、 映画「shadow」より としてあったので皆さんそんな映画があるものだと思ってくれました。探そうとしてくれた方すみません、完全にまだ私の頭の中です。

映画「shadow」より
 master  師は一言も発せずそこにいる。
 ニワのカラス  秘すれば花、秘すれば花とカラス達が騒々しい。
 カーペット  それは目の覚めるような真っ赤っか。 
 風見鳥  風が強い日は出掛けてしまう。
 庭の木  木の人に答えてもらおう。  
 smog  自宅からスモッグ。

映画のシーンを表す設定だったので、この様にキャプションにはせこく注訳をつけておきました。
(絵が無いとこれ読んでもなんのこっちゃなのですが、、、、、、、、あってもなんのこっちゃでした あせあせ(飛び散る汗)
またこいつらをお見せする機会がありましたらその時は手応えを感じたいものです。
作品の方は近々HPにて2011年タグでアップいたします 手(パー)
でも版画はその独特の質感を感じて頂きたいものなので、また展示する時には是非足を運んでみてください!


posted by またお at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | News